試合後に突然倒れ心肺停止 サッカー仲間4人が命救う【佐賀県】 2021-01-12


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「ショック」「戸惑い」「惑い」「協力」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sagatv/region/sagatv-2021011204700.htmlより引用)
サッカーの試合後に突然倒れ、心肺停止になった男性を救命処置のための医療機器AEDなどを使い、協力して救ったとしてサッカー仲間の男性4人に消防から感謝状が贈られました。
【日吉洋一さん】「今回のことがあって、“あ、ここにAEDがある”というのを確認するような習慣みたいなのができました」感謝状が贈られたのは、小城市の日吉洋一さん67歳と、いずれも佐賀市の香田徹さん65歳、古賀三知雄さん64歳、鈴木文理さん53歳の4人です。
先月、佐賀県多久市で行われた50歳以上のサッカー大会で65歳の男性が試合後に突然倒れ、心肺停止になりました。
大会に出場していた4人は、すぐさま救急車を呼ぶとともに、気道の確保や心臓マッサージを行ったほか、元々保健体育の教師だったという日吉さんが隣接する体育館からAEDを運んできて電気ショックを行うと男性は意識を取り戻したということです。
【日吉洋一さん】「最終的に決断して(AEDの)スイッチを押すときに、“本当に押していいんだろうか”という一瞬戸惑いがありましたけど、助かってよかったなというのがもう一番です」一時は心肺停止になった男性は、救急隊が到着した時には会話ができるまでに回復していたということです。
倒れた男性と救助した4人は、同じチームでプレーするなど、サッカー仲間だということです。
(https://news.goo.ne.jp/article/sagatv/region/sagatv-2021011204700.htmlより引用)

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