16歳未満接種、議論必要 ワクチンで官房長官 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

 加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンを巡り、現在16歳以上となっている使用許可の年齢層を12歳以上に拡大する申請があった場合、専門家らによる協議が必要との認識を示した。
「有効性や安全性を確認し、厚生労働省の審議会で議論してもらいたい」と述べた。
 ファイザー社は、12〜15歳にも有効だとする臨床試験(治験)結果を発表。
近く米国や欧州の医薬品規制当局に、使用許可の年齢層を12歳以上に広げるよう申請する。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021040101001471.htmlより引用)

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