東海大相模が10年ぶり決勝へ 石田が2戦連続完封 2021-03-31


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(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp5-210331-202103310000163.htmlより引用)
<センバツ高校野球:東海大相模2−0天理>◇31日◇準決勝東海大相模(神奈川)が天理(奈良)を2−0で破り、11年以来10年ぶり5度目の決勝進出を決めた。
1回表、2死二塁から4番柴田疾内野手(3年)の左前適時打で先制。
その後沈黙したが9回に暴投で2点目を挙げた。
この2点を左腕エースの石田隼都(3年)が守り抜いた。
天理打線を3安打に抑え準々決勝に続き2試合連続の完封。
三振も6連続を含む15個を奪い2試合連続の2桁奪三振をマークした。
今大会は計26回を投げ無失点。
奪三振は計43個となった。
天理は打線が沈黙し24年ぶりの決勝進出を逃した。
29日の準々決勝で164球を投げたエース達孝太投手(3年)が先発を回避。
左腕仲川一平投手(3年)が先発した。
立ち上がりに1点を失ったが丁寧な投球で東海大相模打線を抑えた。
9回は南沢佑音投手(2年)が登板し1失点。
達はブルペンに入ったが登板しなかった。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp5-210331-202103310000163.htmlより引用)

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