献納の稲とアワ収穫 愛荘で20年ぶり抜穂祭 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-120225.htmlより引用)
 十一月二十三日に宮中で営まれる「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する稲とアワの「抜穂祭(ぬいぼさい)」が十二日、愛荘町東円堂の豊国運動公園であった。
 東円堂農業組合の久保田九(ひさし)組合長と徳田善正さんが、献上する稲とアワを栽培した。
献上は毎年県内の持ち回りで、愛荘町では二〇〇〇年以来、二十年ぶり。
 抜穂祭には、石田政則副町長やJA東びわこの関係者らが出席。
豊満神社の宮司が献穀田を清めた後に、東円堂農業組合員らが献納する稲とアワを抜いた。
 久保田さんは「このような行事に関われることは一生に一度だと思う。
皆さんの協力のおかげで無事に今日を迎えられた」とあいさつした。
収穫した稲とアワは、皇室と伊勢神宮、県内の神社へ献上されるという。
(https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-120225.htmlより引用)

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