久保建ヘタフェ移籍難航の背景 Rマドリードのコロナ禍損失は500億円超か 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」「暗い」「苦しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2592810.htmlより引用)
 スペイン1部レアル・マドリードの巨額損失が、日本代表MF久保建英(19=ビリャレアル)の将来にも影響を及ぼしかねない状況となっている。
 Rマドリード専門メディア「インフィニットマドリード」は、同クラブが新型コロナウイルス禍の影響で被る損失について「2シーズンで4億ユーロ(約506億円)近くに達するだろう」と報じた。
この額はサッカークラブで最大だ。
 ビッグクラブの苦しい台所事情は、久保にとっても人ごとではない。
今冬はビリャレアルからヘタフェへの再レンタルへ交渉が大詰めを迎えている中、最終局面で難航しているのは両クラブが厳しい財政事情を背景に金銭面について一切妥協しないためと現地メディアは指摘している。
 今夏に再び武者修行先を探す際にはRマドリード側が少しでも高くレンタルしようと条件のハードルを上げ、選択肢が限られる可能性も。
それこそ久保が望むスペインは他国と比べて財政事情がひっ迫するクラブが多く、希望通りの進路とはいかないこともあり得るのだ。
 先行き不透明のコロナ禍は、〝日本の至宝〟の未来に暗い影を落としている。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2592810.htmlより引用)

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