森田健作千葉県知事、退任式で「さらば涙と言おう」熱唱 県職員へのあいさつでは「マイ・ウェイ」歌って別れ 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「愛する」「ありがと」「ありがとう」「感謝」「幸せ」「叱咤」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/hochi-20210402-OHT1T50158.htmlより引用)
 2009年の初当選から3期12年にわたり千葉県知事を務めた森田健作知事(71)の退任式が2日、千葉県庁で行われた。
 「青春の勲章はくじけない心だと〜」 会場に歌声が響いた。
自身の歌「さらば涙と言おう」の一節だ。
 「くじけそうになったことも多ありました。
でもね、青春の勲章はくじけない心だと私はそう思ってね、芸能界においても、政治の世界においても自分で叱咤(しった)激励して、今日のこの日まできましたよ」と森田氏は12年間を思う。
 だが、実はこれは式中、2曲目。
退任式の前に非公開であったとされる県職員へのあいさつで中島潤氏が和訳した布施明の「マイ・ウェイ」を歌ったとの情報が。
報道陣が事実確認をとると、「マイ・ウェイ」を口ずさみ、再現をしてくれた。
「私には愛する歌があるから」の部分を「私には愛する千葉県があるから」と替え歌まで。
退任式はさながら”森田劇場“だった。
 2019年の台風15号の対応については「隙があったのは事実です」と反省。
一方、アクアラインの値下げや東京五輪パラリンピックの千葉県招致など実績も振り返り、「やりとげたなと。
そして私は幸せ者だなと。
そのように思いました。
神に感謝してます!」と両手を広げた。
 県民に対しては、「今日のこの日を迎えられましたのは、県民の皆様のおかげであります。
私は離れますが、しかし、私はいついつまでもこの千葉県を愛しております。
これからも応援して参りたいとそう思います。
ありがとうございます」と心からの感謝を述べた。
 俳優業にもどるのではとも注目されている今後の活動に関しては「少し休みたい。
充電期間をおきたい」としながらも、「それからまた新しい自分の青春のフィールドを考えたいと思います。
私はこれからもランニングフォーエバー!!永遠に走るんだという気持ちです」と前を向いている。
そして、「マイ・ウェイ」を歌った後にはひとこと。
「歌ってすごいねえ。
俺も将来歌を歌わなきゃいけないと思った(笑い)そんなことないか」と冗談とも本気ともつかぬことをいい、「ハハハ」と笑った。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/nation/hochi-20210402-OHT1T50158.htmlより引用)

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