天童産サクランボ、過去最高100万円 地元市場と東京・大田で初競り 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「良好」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yamagata/region/yamagata-20210106120432.htmlより引用)
 天童市内で超促成栽培されたサクランボの初競りが5日、同市の天童青果市場や東京・大田市場などで行われた。
きり箱入り500グラムの最高額は天童、大田両市場ともに100万円となり、いずれも過去最高額を更新した。
 JA全農山形によると、品種は「佐藤錦」で、花輪和雄さん(71)=天童市下荻野戸=が加温ハウスで生産した。
昨年は天童市場で50万円、大田市場で80万円の値が付いた。
 今年は果実肥大がよく、2Lサイズの大玉だったほか品質も良好だったため、高値になったとみられるという。
全農山形の担当者は「新型コロナウイルス禍で大変な生産者を応援しようという気持ちや、明るいニュースを届けたいとの思いもあったのではないか」と話した。
 この日は首都圏を中心に出荷され、フルーツ専門店や大手百貨店などで販売された。
(https://news.goo.ne.jp/article/yamagata/region/yamagata-20210106120432.htmlより引用)

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