福井大雪、立ち往生の車にパン会社が2万袋無償提供 社長「協力して災害乗り切りたい」 2021-01-11


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fukui/nation/fukui-20210111114945280.htmlより引用)
 パン製造販売のオーカワパン(本社福井県坂井市)は1月10日、北陸自動車道や国道8号で立ち往生しているドライバーらのためにパン約2万袋を無償提供した。
陸上自衛隊などを通じて配った。
 大雪の影響で9日に県内外のスーパーなどに配送できなかったパンを全て提供した。
製造工場がある同社本社は、大規模な立ち往生が発生した北陸道丸岡インターチェンジ(IC)から約1キロに位置する。
 10日午後0時半ごろ、パン3千袋を社用車で丸岡IC前まで運んだ。
同1時20分ごろ、自衛隊員約30人が自衛隊車両4台に積み替え、立ち往生が続く北陸道のドライバーに配った。
 大川恭史社長は「困ったときはお互いさま。
みんなで協力して大雪災害を乗り切りたい」と話していた。
 また、福井県と国、あわら市、坂井市などもドライバーらに応援物資を届けた。
あわら市は、国道8号の同市熊坂―南疋田間で、ドライバーらに弁当300個と2リットルの飲料水300本を配布した。
職員24人が3カ所を拠点にして分けた。
 石川県金沢市の実家に向かう途中だった福井県鯖江市の男性(49)は「弁当はすぐに食べた。
本当に助かった」と感謝していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/fukui/nation/fukui-20210111114945280.htmlより引用)

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