維新、3次補正案と特措法改正案の並行審議を要求 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2101060012.htmlより引用)
 自民、公明両党と日本維新の会の国対委員長は6日、国会内で会談した。
維新の遠藤敬国対委員長は、18日召集予定の通常国会で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う追加経済対策の裏付けとなる令和2年度第3次補正予算案と新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を並行して審議するよう求めた。
 遠藤氏は「予算(審議)の間、他の法案は審議しないのは悪しき慣習だ」と述べた上で、新型コロナ対策をめぐり「せっかく予算を積んでも道具がないと迅速に対応できない」と指摘し、補正予算案と特措法改正案の同時審議の必要性を訴えた。
 これに対し、自民党の森山裕国対委員長は「立憲民主党の安住淳国対委員長とも『特措法は前例にとらわれずやっていこう』という合意ができている。
与党として努力したい」と応じた。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2101060012.htmlより引用)

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