菅野のポスティング不成立 21年シーズン、巨人残留へ 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASP182JLMP18UTQP001.htmlより引用)
 プロ野球・巨人からポスティングシステム(入札制度)で大リーグ移籍をめざしていた菅野智之投手(31)について、大リーグ公式サイトは8日、交渉が成立しなかったと伝えた。
日本時間8日午前7時が交渉期限だった。
菅野は今後、巨人と2021年シーズンの契約を更改することになる。
 菅野は球団の生え抜きとして初めてこの制度を利用。
年明けには交渉に備えて渡米した。
関係者によると、複数の球団が関心を示したものの、コロナ禍による経営難などもあって菅野が求める条件と合致しなかったという。
 菅野は12月、大リーグへの挑戦について「以前からの夢。
年齢的にも残されたチャンスは少なく、こういう決断をした」と説明。
一方で、新型コロナウイルスの影響でシーズンの試合数など見通せない部分も多いことから「向こう(大リーグ)で決まりという前提で話を進めたくはない」と慎重な姿勢も示していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASP182JLMP18UTQP001.htmlより引用)

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