「人のために役立ちたい」 ヘアドネーションに協力 佐世保 松本心ちゃん 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「感無量」「大切」「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nagasaki/region/nagasaki-20210407113929.htmlより引用)
 小児がんなどで髪を失った子どもに医療用ウィッグを贈る「ヘアドネーション」活動に協力するため、長崎県佐世保市の松本心(ここ)ちゃん(6)が、大切に伸ばし続けた髪を生まれて初めて切った。
心ちゃんは「困っている人のために役に立ちたい」と話している。
 心ちゃんは、特に目的があったわけではないが、髪を伸ばし続けていた。
昨年春、インターネットでヘアドネーションを知った母親の美香さん(37)が「髪の毛が人の役に立つなら」と活動への参加を心ちゃんに提案。
心ちゃんの卒園前に初めてのボランティアとして、髪を切ろうと約束した。
 心ちゃんは卒園式前の3月10日、佐賀県唐津市の美容室で髪を約46センチ切った。
寄付に必要な31センチ以上の長さを超えていた。
 姉の麗(れい)さん(12)は心ちゃんを見て「すごい。
私もヘアドネーションをしてみたい」、美香さんは「今後も人の役に立てる人になってほしい」と感無量。
心ちゃんは「また伸ばしてヘアドネーションをする」と新たな目標を掲げている。
 美香さんは切った髪を、18歳以下の子どもに医療用ウィッグを無償提供している大阪市のNPO法人「JHD&C」(通称・ジャーダック)に4月中に送る予定。
(https://news.goo.ne.jp/article/nagasaki/region/nagasaki-20210407113929.htmlより引用)

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