藤井聡太二冠、初の最優秀棋士賞を受賞 将棋大賞選考会で渡辺明名人を上回る得票 2021-04-01


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(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210401-OHT1T50171.htmlより引用)
 2020年度に活躍した棋士、女流棋士を顕彰する第48回将棋大賞選考会が1日、東京都渋谷区の将棋会館で開かれ、藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=に初の最優秀棋士賞が贈られることになった。
東京将棋記者会に加盟する各社の将棋担当記者による投票で8票を獲得し、渡辺明名人(36)=棋王、王将=の5票を上回った。
 藤井二冠は昨期、棋聖(初・史上最年少タイトル)と王位(史上最年少二冠)のタイトルを連続奪取。
一般棋戦の朝日杯と銀河戦で優勝。
さらに部門別でも最多勝利賞(44勝・タイ)、勝率1位賞(・846)の二冠となるなど活躍が評価された。
 18歳8か月での最優秀棋士賞は、1989年度に18歳6か月で受賞した羽生善治九段(50、当時五段)に次ぐ史上2位の年少記録となった。
 さらに、最も優れた対局に贈られる名局賞は第91期棋聖戦五番勝負第1局・渡辺明棋聖対藤井七段(いずれも当時)戦。
さらに、独創的な戦法や指し手に贈られる升田幸三賞に次ぐ升田幸三賞特別賞には、藤井七段(当時)が第91期棋聖戦五番勝負第2局で指した△3一銀が選ばれた。
 各賞は以下。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210401-OHT1T50171.htmlより引用)

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