【日本ハム】ビッグボス怒る「バットを出さない限り一生結果は出ない」 若手3人中軸起用も借金最多14 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「怒り」「痛い」「好機」)

(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-467899.htmlより引用)
◇10日 日本ハム2―4オリックス(札幌ドーム) 5月勝ちなしのオリックスに競り負け、日本ハムの新庄剛志監督は試合後、広報を通じて初めて怒りをあらわにした。
「1軍に残りたいという姿勢が全く見えない。
バットを出さない限り一生結果は出ない」。
取材には応じなかったが、見逃し三振など4打数無安打に終わった清宮らを指しているとみられる。
 要所で出たミスもビッグボスのストレスを増大させたか。
4回、野村の2ランで1点差に迫りなお1死二塁の好機では、石井の左翼線二塁打の際に二走の万波が打球判断を誤って三塁止まり。
結果的にチャンスがついえた。
9回には途中出場の水野の失策が痛い失点につながった。
 試合前のビッグボスは、清宮、野村、万波の若手3人でクリーンアップを組むと明かし「この3人なら25〜30発は打てる」と冗舌だった。
それだけに、相手に食らい付く姿勢が見られないのが歯がゆい。
これで借金は最多14。
公には選手を批判してこなかったビッグボスから出たの怒りのコメントは、采配の転換を暗示しているのかもしれない。
(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-467899.htmlより引用)

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