自民・二階幹事長、解散めぐる野党の応酬「結構。それが研鑽」 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2103300010.htmlより引用)
 自民党の二階俊博幹事長は30日午前の記者会見で、衆院解散・総選挙をめぐって、立憲民主党の福山哲郎幹事長が「新型コロナウイルスの状況で解散できるならどうぞ。
いつでも受けて立つ」と述べたことについて、「大いに結構ではないか。
与党も野党も互いに相手が強くなったらこっちも強くなる。
それが研鑽(けんさん)だ」と歓迎した。
 二階氏はその上で、「国民に『なるほど』といわれるような国政選挙を展開していくためには、日ごろから野党の皆さんがやる努力の3倍ぐらいは自民党はやらないといかんと思っている」と語った。
 二階氏は29日の記者会見で、野党が今国会で内閣不信任決議案を提出した場合は「直ちに解散で立ち向かうべきだと(菅義偉=すが・よしひで=首相に)進言したい」と発言。
それを受けて福山氏が応酬していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt2103300010.htmlより引用)

関連記事