熊本県のコロナ発症率、全国ワースト10 1月4〜10日の10万人当たり 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kumanichi/region/kumanichi-dr61830.htmlより引用)
 熊本県は12日、県内で人口10万人当たりの新型コロナウイルス発症率が、全国で10番目に高い30・0人になったと発表した。
高齢者施設や病院で相次いだクラスター(感染者集団)の発生や、年末年始の会食による感染拡大が要因とみられる。
 熊本県の集計によると、4〜10日に県内で確認した新規陽性者数は525人。
人口10万人当たり30・0人は、国の警戒レベルの判断指標で最も深刻な「ステージ4」の目安の一つである「25人以上」を超えている。
 発症率が最も高いのは東京で88・7人。
ワースト10内には、緊急事態宣言が再発令された1都3県のほか、宮崎や福岡も含まれる。
 木村敬副知事は12日、「飲食店や職場など外部から家庭に持ち込まれ感染するケースが目立つ」と指摘。
高齢者がいる家庭では不要不急の外出を避けるよう呼び掛けた。
 発症率は、県境を越えた感染流行地域への移動自粛を呼び掛けるため、県が厚生労働省の公表データを基に独自に算出。
最初に発表した昨年12月3日時点では、31番目の2・7人だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/kumanichi/region/kumanichi-dr61830.htmlより引用)

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