イラン兵器級ウランに接近 濃縮20%、核合意前の水準 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「恐れ」「恐れる」「緊迫」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021010501000409.htmlより引用)
 【テヘラン共同】イランは4日、中部フォルドゥの核関連地下施設でウランの濃縮度を20%に引き上げた。
原子力庁当局者が共同通信に明らかにした。
2015年の核合意より前の水準に戻り、核兵器級の90%の高濃縮ウラン製造に近づいた。
核合意の制限を大幅に破る重大な違反で、機能不全に陥っている核合意は新たな打撃を受けた。
 20日に発足するバイデン次期米政権は瀕死の核合意に復帰し、イラン核開発を制限する枠組みの再構築を目指すが、道のりは一層険しくなった。
核合意の存続を支持する英仏独や、イランの核保有を極度に恐れるイスラエルの強い反発は確実で、緊迫した情勢が続く。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021010501000409.htmlより引用)

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