キリン、ビールなど酒類を値上げへ…原材料コスト増が年180〜210億円 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220512-567-OYT1T50247.htmlより引用)
 キリンホールディングス(HD)は12日、国内で販売するビールなどの酒類を値上げすると発表した。
アルミやアルコール、燃料費などの高騰が要因。
値上げの時期や価格などは後日公表するとしている。
 キリンHDは原材料高の影響で、年間で180億〜210億円のコスト増につながると試算している。
コスト削減の取り組みだけでなく、商品の値上げが必要と判断した。
 ビール大手では、アサヒビールが4月、缶ビールの「スーパードライ」を10月1日出荷分から値上げすると発表しており、店頭価格は6〜10%程度上がる見通し。
今後もメーカーの値上げが相次ぐ可能性がある。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220512-567-OYT1T50247.htmlより引用)

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