植草歩がパワハラ問題で聴取終え「きちんとお話してきました」法的措置も検討か 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「危険」「ショック」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210331-OHT1T50133.htmlより引用)
 空手の東京五輪女子組手61キロ超級代表の植草歩(28)=JAL=が、全日本空手道連盟の選手強化委員長・香川政夫氏(65)からパワハラを受けたと訴えている問題で、全空連の倫理委員会がこの日、都内のホテルで植草から事情聴取を行った。
紺のスーツ姿で出席し、約1時間半にわたるヒアリングを終えた植草は「きちんとお話してきました。
倫理委員会のことはこれ以上話せない」とだけ話した。
 代理人の境田正樹弁護士は具体的な聴取の内容については話せないとしたものの、「きちんとよく話を聞いていただいた」。
パワハラ行為のひとつとして挙がっている竹刀で顔面を突く危険な練習は、昨年末から導入され、今年1月末に医師からの“是正勧告”があった後も続行されていたことが判明。
「師範には医師から竹刀を用いた練習はやめた方がいいと伝わっていた。
今朝の報道で知り、確認したら事実だった。
竹刀ではけがをするから、先端に軟らかいものをつけるという医師の指導があったにも関わらず、危険な練習が1か月も続いた。
看過できない。
今後に対してはなんらかの対応を考える」と、法的措置も示唆した。
 「植草選手もかなりショックを受けていた。
『まさかそんなことを知りながら危険な指導が続くとは…』ということ。
今までずっと苦しんでこられた。
正しい方向に向かってほしい、と(本人も)思っている」と境田氏。
午後には香川氏のヒアリングが予定されている。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210331-OHT1T50133.htmlより引用)

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