ドイツ首相が降伏の日にテレビ演説「プーチン氏は戦争に勝てない」 2022-05-09


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(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASQ590QT6Q58UHBI03L.htmlより引用)
 第2次世界大戦でナチス・ドイツが連合国側に降伏した記念日の8日、ドイツのショルツ首相が国民向けにテレビ演説をした。
ロシアによるウクライナ侵攻で犠牲者が増え続けるさなかで迎えた記念日。
ショルツ氏は戦争や集団虐殺、独裁を二度と起こさないことが「5月8日の教訓だ」として、77年前と同様に暴力や独裁を「自由」が打ち負かすと確信している、と語った。
 ドイツでは10年ごとの節目を除いて、5月8日に特別な式典などは開いてこなかった。
時差の関係で翌9日を「対独戦勝記念日」としているロシアが毎年、国威発揚の機会としているのとは対照的だ。
 ショルツ氏は第2次大戦で「ドイツ人は人道に対する罪を犯した」としたうえで、この日に「欧州の真ん中で武力が再び法を破ろうとしているのを目にするのは、いっそうつらい」として、国民向けに演説をする理由を語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASQ590QT6Q58UHBI03L.htmlより引用)

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