内村航平が所属先との契約終了「業績悪化で…」 2021-01-12


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(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210112-202101120000455.htmlより引用)
体操で五輪個人総合2連覇の内村航平(32)が所属先だったリンガーハットとの契約を終了することになった。
本人のSNS、同社が12日に発表した。
内村はフェイスブックの公式アカウントで「この度リンガーハットとの所属契約が終了し、2021年からはリンガーハットの所属ではなくなります。
リンガーハットさんには、プロ転向してから今までの4年間サポートしていただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました」とつづった。
内村がプロ転向した後の17年3月から契約を結んでいた。
長崎に本社を置き、内村が育ったゆかりの土地であることなどから、所属先として支援を受けてきた。
同社は公式ホームページで「コロナ禍における想定をはるかに上回る業績悪化により、苦渋の決断ながら、2020年12月31日をもって継続を断念したことをお知らせいたします」と報告した。
内村は東京五輪での金メダルを目指し、昨夏に種目を鉄棒に絞る決断をした。
昨年末に高崎アリーナで開催された全日本選手権兼種目別選手権では、大技ブレトシュナイダーなどの離れ業に成功し、優勝を飾っている。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210112-202101120000455.htmlより引用)

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