高校女子サッカー 作陽が決勝へ 大商学園をPK戦で下す 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20210107210300.htmlより引用)
 サッカーの全日本高校女子選手権は7日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で準決勝を行い、作陽(岡山)は大商学園(大阪)を2―2からのPK戦の末、4―3で下し、3大会ぶり2度目の決勝進出を果たした。
10日、同スタジアムである決勝で、前回決勝で敗れた藤枝順心(静岡)と初優勝を懸け対戦する。
 作陽は前半ロスタイム、シュートのこぼれ球を今大会初先発のFW中野が押し込み先制。
後半に一度は逆転を許したものの、38分、MF江崎がゴールを決め2―2に追い付いた。
PK戦では3―3で迎えた5人目のMF井手段が成功し、勝負を決めた。
 決勝の試合開始は午後2時10分。
原則、観戦できるが、新型コロナウイルス感染拡大の状況次第で入場制限が行われる可能性もある。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanyo/region/sanyo-20210107210300.htmlより引用)

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