六甲山で両脚縛られた子犬を保護 やせ細り衰弱、飼い主に兵庫県警が事情聴く 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20210406019.htmlより引用)
 神戸市灘区の「表六甲山ドライブウェイ」の路上で、脚を粘着テープで巻かれ、衰弱した子犬1匹が見つかった。
兵庫県警葺合署が保護し、動物愛護法違反などの疑いもあるとみて飼い主から事情を聴く。
 子犬が見つかったのは、同市灘区六甲山町の道路脇。
2日午前7時20分ごろ、市内の男性(30)が車で通勤中に気付いた。
男性によると、茶色のトイプードルで、布製の粘着テープが後ろ脚に縛るように巻かれていた。
前脚にもはがれかけのテープが付いた状態だった。
 体はやせ細り、全くほえない。
男性がかがんで「おいで」と呼び掛けると、ゆっくりと近づいて来て膝の上に乗った。
いったん職場へ連れて行き、コンビニで買ったドッグフードを与えると、がっついて食べた。
汚れていたようで、皿に入れて与えた水に毛が付くと茶色くにごった。
 男性は家族が利用する動物病院がある同市中央区へ向かい、同署に相談。
同署は犬を預かり、動物病院を受診させた。
個体識別用のマイクロチップが体に埋め込まれており、ペットショップで販売されていた生後4、5カ月の子犬とみられる。
男性は「脚を縛って置き去りにするなんて考えられない。
許せない」と憤っている。
 飼い主が捨てたかどうかについて同署は「捜査中のため答えられない」としている。
(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20210406019.htmlより引用)

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