仏、全土で午後6時以降の外出禁止 コロナ対策強化 2021-01-15


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「懸念」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3326356.htmlより引用)
【AFP=時事】フランスのジャン・カステックス首相は14日、新型コロナウイルスの拡大を抑えるため、国内全土を対象に午後6時以降の夜間外出禁止令を出すと発表した。
 外出禁止令は16日から少なくとも2週間にわたり継続する。
フランスではこれまで、大半の地域で午後8時から、新型ウイルスが猛威を振るう東部などの一部地域では午後6時からの外出禁止令が出されていた。
 カステックス氏は記者会見で、懸念されていた年末の連休後の感染急拡大は起きなかったものの、状況が今後悪化するようであれば新たなロックダウン(都市封鎖)措置が「滞りなく」導入される可能性があると説明した。
 カステックス氏はまた、欧州連合域外から入国する渡航者に対し、72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明の提出と、7日間の自主隔離を義務付けると明らかにした。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3326356.htmlより引用)

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