山手線、運転士は出発時にボタン押すだけ…10月に乗客乗せ自動運転実験 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「揺れ」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220510-567-OYT1T50174.htmlより引用)
 JR東日本は10日、乗客を乗せた列車で自動運転の実証実験を今年10月に山手線で行うと発表した。
営業列車での実験は初めてで、2028年頃までに本格導入を目指す。
 自動運転装置を搭載するのは2編成。
運転席には運転士が乗るが、操作は出発時にボタンを押すだけだ。
システムが自動で、制限速度内で加速し、駅が近付いたら減速、停止する。
 実験は2か月程度行い、乗り心地や揺れなどのデータを収集する。
運転士の負担を減らせるほか、最高速度を抑えて惰性で運行し、加速や減速の時間を短くすることで、電力消費量を従来から12%削減できるという。
 JR東の深沢祐二社長は10日の記者会見で、将来的に運転士なしの無人運転を目指す考えを明らかにした。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220510-567-OYT1T50174.htmlより引用)

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