有吉弘行「あきらめなくてもいいんだ」“結婚観”を変えた先輩・デンジャラス安田 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「危ない」「怒り」「おめでたい」「幸せ」「熱愛」「不安」「めでたい」「笑い」「発表」)

有吉弘行《今後は2人で力を合わせて穏やかで、幸せな家庭を築いてまいります》 4月2日、お笑い芸人の有吉弘行がフリーアナウンサーの夏目三久との結婚を報告。
所属事務所を通じ、ふたりの直筆コメントで発表した。
「有吉さんは'19年、民放キー局5社とNHKを合わせた全6局すべてに冠番組を持つという偉業を成し遂げました。
現在も多くの番組でMCを務める、超売れっ子タレントです」(テレビ誌ライター) ふたりは'11年4月、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で共演。
「視聴者から届く怒りの投稿メールを、マツコ・デラックスさんと有吉さんが怒っていいか判定する番組でした。
進行役の夏目さんは'11年1月末で日本テレビを退社していて、フリー転向後、初のレギュラー。
仕事の不安などを、有吉さんが親身にケアしていたそうです」(テレビ局関係者)『竜兵会』で関係を深めた“先輩” マツコも交えて息ぴったりの掛け合いを見せていたふたりだったが、'16年には熱愛が報じられたことも。
「一部スポーツ紙がふたりについて“結婚&夏目アナの妊娠”と一面で報じました。
有吉さん、夏目さんの双方は事実無根だと関係を強く否定していましたが、裏では愛を育み続けていたのでしょう」(スポーツ紙記者) 熱愛も全否定するほど“独身貴族”だった有吉だが、結婚願望については紆余曲折あったようだ。
「'13年のフジテレビ系『有吉の夏休み密着100時間』では“結婚したいよ”と素直に吐露。
ところが、'17年には同じフジテレビ系の『有吉くんの正直さんぽ』で“もう願望もなくなってきたな”と発言。
そんな彼の考えを変えたのが、先輩芸人のデンジャラス・安田和博さんだったんです」(制作会社スタッフ) 安田は所属事務所の先輩で、その出会いは20年以上前の若手時代にさかのぼる。
「仕事がない時期の有吉さんが、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんを中心とした『竜兵会』で関係を深めたのが安田さん。
有吉さんの番組に作家として参加することもあり“有吉のブレーン”と呼ばれるほどの仲ですよ」(同・制作会社スタッフ) 安田におめでたい話があったときも、即座に反応。
「'12年に44歳で19歳年下の女性と結婚。
'19年5月には、51歳にして3人目の子どもが生まれたことが話題となり、有吉さんもラジオで“俺もまだまだあきらめなくていいんだ”と、再び結婚への希望を口にしていました。
身近な先輩の大きな背中を見て、気持ちを切り替えたのかもしれません」(同・制作会社スタッフ) コンビ名のとおり、年齢をものともしない“危ない”先輩の男らしさに勇気をもらっていた有吉。
(https://news.goo.ne.jp/article/jprime/entertainment/jprime-20537.htmlより引用)

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