TOKIO長瀬ラスト出演の「鉄腕!DASH!!」12・4% 瞬間最高14・6% 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「感慨」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210329-0149.htmlより引用)
 アイドルグループ「TOKIO」の冠番組、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!! 3000歩でTOKIOは全員集合出来るか?SP」(日曜後7・00)が28日に放送され、平均世帯視聴率が12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。
個人視聴率は8・1%だった。
 瞬間最高視聴率はは午後9時と、同1分で記録した14・6%。
リーダー・城島茂(50)と松岡昌宏(44)が公共交通機関を使って集合場所の後楽園ホール前を目指す場面だった。
 3月末でTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所するメンバーの長瀬智也(42)は脱退前、この日がラスト出演。
 この日は3時間スペシャルとして放送され、「3000歩でTOKIOは全員集合できるか?」では、リーダー・城島からメンバーにちょっと早めのお花見への招集状が届く。
手紙を受け取った国分太一(46)、松岡、そして城島の3人は集合地点へ3000歩以内で到着する懐かしのルールでそれぞれのゆかりの地を辿りながら、ゴールを向い、長瀬はかつて日本一周の旅を共にした相棒“ソーラーカーだん吉”を11年ぶりに蘇らせ、東京・晴海の花見会場を目指した。
 プロジェクションマッピングを使い「建物の中で花見」をした4人。
城島がメンバー4人のシルエットをかたどった「切り絵」をだん吉のライトに重ねると、映し出された影絵は5人に。
「ちょっと待って、切り絵は4人だよね?なんで5人映っているの、どういうこと?」「本当だ!5人映っている」との声が響く中、「いいじゃん、どうせ5人なんだから」と話した長瀬。
「もともとはね」「なるほどね」と、国分太、松岡もうなずいた。
その後、2018年に脱退した元メンバーの山口達也さん(49)を含む、5人で参加したロケの映像も流された。
この“5人”演出にはSNSでも大きな話題となった。
 花見のラストで、城島は「今回、この春をもってまた新たなTOKIOもスタートします。
それぞれの26年の歴史、思いを胸に、また新たな旅立ちに励んでいきましょう。
これからもよろしくお願いします」。
リーダーの言葉に長瀬はうなずきながら感慨深げな表情を浮かべていた。
 番組は1995年11月のスタート以来、約25年間、さまざまな実験チャレンジに挑んできた。
農業に挑戦する「DASH村」、無人島を開拓する「DASH島」などアイドルが本気で農業や土木業に向き合う姿も話題を呼び、「鉄腕!DASH!!」は彼らの看板番組となった。
今回のSPでも、「DASH島」で味噌造り、「DASH海岸」では、旅立ち間近となったDASH海岸育ちのウナギ“うな太郎”も登場。
そして、福島ではいまだ入ることができない「DASH村」の直線距離5キロの村で、若手ジャニーズ2人を加え、「5人」で新たな開墾もスタートさせた。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210329-0149.htmlより引用)

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