松山城天守など17か所の傷・落書き、窓枠には「参上」「加藤」の文字か 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210106-567-OYT1T50100.htmlより引用)
 松山市の松山城の天守(重要文化財)や門、櫓(やぐら)など計17か所で故意に付けられた傷や落書きが見つかり、愛媛県警松山東署は5日、器物損壊と文化財保護法違反の疑いで捜査を始めた。
 市によると、4日午前8時40分頃、城の指定管理者が内門の傷を見つけ、城内を緊急点検して確認。
5日に同署に被害届を提出した。
 1か所につき、長さ約10〜30センチの傷が複数あり、天守では2階と3階に各3か所確認された。
また内門の窓枠には「参上」「加藤」と読める字が彫られていた。
いずれも、とがったもので彫ったとみられるという。
 3日の営業前の点検ではなかったといい、市は3日の営業時間(午前9時〜午後4時30分)中に付けられたとみている。
 松山城は、戦国大名の加藤嘉明(よしあき)(1563〜1631年)が江戸時代初期に築城。
天守は落雷で焼失後、1854年に再建され、全国に現存する12天守の一つ。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210106-567-OYT1T50100.htmlより引用)

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