永瀬拓矢王座が年度最終局で44勝目 藤井聡太2冠と並び初の年間最多勝を獲得 「もう少し頑張れば」 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「光栄」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210330-0220.htmlより引用)
 将棋の永瀬拓矢王座(28)は30日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた王位戦挑戦者決定リーグ白組で年度最終局に臨み、長谷部浩平四段(26)に勝って44勝目(23敗)となり、藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=と並んで初の年間最多勝を獲得した。
すでに確定している年間最多対局(69局)と合わせ、将棋大賞記録部門で2冠となった。
 持将棋模様から165手の激闘を制した永瀬は年間最多勝について「もう少し頑張れば単独だった。
藤井さんと同勝はとても光栄だと思うが、1月にかなり成績が崩れてしまい、そこが個人的に痛かった」と振り返った。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210330-0220.htmlより引用)

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