2022年は値上げラッシュ 「買う頻度を減らす商品」は? 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「恐れ」「キャッ」)

 マーケティング・リサーチ事業を展開する日本インフォメーション(東京都中央区)は、全国の16〜59歳男女を対象に、「2022年の値上げに関する意識・行動調査」を実施した。
その結果、全体の6割が購入頻度を減らす、または価格帯を下げる行動をとると回答した。
 「頻度を減らす」品目で多かったのは、「インスタント麺」(31.4%)、「菓子・スイーツ・デザート類」(31.0%)だった。
また、「価格帯を下げる」で多かったのは、「生鮮食品」(30.7%)、「ティッシュ類」(29.3%)という結果に。
 性別で見ると、「頻度を減らす」品目では、男性10代で「コーヒー・紅茶・お茶類」(33.3%、全体より12.3ポイント増)が高かった。
男性20代では「冷凍食品」(36.2%、同12.3ポイント増)、「インスタント麺」(43.5%、同12.1ポイント増)が高いという結果となった。
 女性10代は、「栄養ドリンク・栄養補助飲料」(36.1%、同13.3ポイント増)、「スキンケアアイテム」(31.1%、同13.3ポイント増)となった。
●購入の「価格帯を下げる」品目は? 「価格帯を下げる」品目では、男性10代で「インスタント麺」(36.1%、同14.7ポイント増)、「レトルト食品」(37.5%、同14.3ポイント増)だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/itmedia_business/trend/itmedia_business-20220510_140.htmlより引用)

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