1000万円の鉄道模型、購入できる人はいるの? 特急「踊り子」でも愛された185系が純金模型になって復活 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「嬉しい」「惜しむ」「驚き」「好感」「なんと」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/maidonanews/trend/maidonanews-14311909.htmlより引用)
「いったい誰が購入できるんだ!?」2021年3月16日、JR東日本東京支社とJR東日本リテールネットは、純金製の185系モデルを発売すると発表した。
185系は東海道線の特急「踊り子」にも採用されるなど多くの人に親しまれており、車両の引退を惜しむ声が多かったが……なんとその販売価格は1000万円!SNS上では「購入できる人はいるのか?」「HIKAKINなら買えるのかな…」など驚きの声が多数上がっている。
どうして純金にこだわったのか、購入ターゲット層はどこなのか…JR東日本の広報担当者にお話をうかがってみた。
橋本菜津美(以下「橋本」):なぜ純金にこだわって制作したのですか?JR東日本東京支社広報課(以下「広報課」):国鉄の特急車両として、最後まで頑張ってくれた走行していた車両です。
今回定期運用を退くにあたっても、非常に多くのお客さまから注目を集めて、惜しまれつつ引退する車両ですので、このたび、純金製の車両で少しでも最後を飾りたいという思いで商品化いたしました。
橋本:なるほど…確かに沢山の方が引退を惜しまれていましたもんね…。
ですが1000万円という価格は大きな話題にはなりましたが誰でも購入できる値段ではないと思います。
どのようなターゲット層を狙って販売しているのでしょうか?広報課:185系車両のファンの方など、幅広いお客さまに興味をもっていただけると嬉しいです。
橋本:純金かつ1000万円の高額商品ということもあり、買う買わないは別として、たしかに沢山の方が興味を持ちますよね!ちなみにすでに購入者はいらっしゃるんですか?広報課:詳しくは言えませんが、受注はいただいております。
橋本:…!!!すごい…!!!!   ◇   ◇例えば自分にとってもの凄く思い入れのある車両だとして私は購入を考えるだろうかと想像してみたが、なかなかそのイメージは湧かなかった。
「思い出に値段はつけられない」というが、やはり1000万円は即決しにくい価格だ。
きっと多くの方がそう感じているだろう。
しかし一部の層にターゲットを絞り、純金にこだわって185系のフィナーレを飾ろうとするJR東日本の姿勢にはある種の好感を持った。
今回はさすがに購入はできないが、今後のグッズ展開から目が離せない。
(https://news.goo.ne.jp/article/maidonanews/trend/maidonanews-14311909.htmlより引用)

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