コロナ給付金で代行 町議が「手数料」 違法性は否定 山形・飯豊 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「違法」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210108k0000m040023000c.htmlより引用)
 山形県飯豊町の男性町議が、新型コロナウイルス対策を巡る持続化給付金の受給申請を代行し、手数料を取得したとする告発があり、町議会が政治倫理審査会を設置して調査していることが7日、同町議会事務局などへの取材で判明した。
 議会事務局によると、2020年12月1日、議長宛てに告発文書が届いた。
文書には「手数料を取るのは、疑惑を持たれる行為を禁じた町政治倫理条例に抵触する」などと書かれていた。
町議会は同月15日に審査会を設置し、28日に事実関係を確認する質問書を町議に送った。
 米運送の自営業を営む男性町議は、毎日新聞の取材に「新型コロナの影響で販路が縮小した農家の申請を代行した。
不正受給や違法行為はしていない」と説明。
「手数料を取らないと公選法違反に当たるとの助言があり、消費税に相当する給付額の10%にした」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210108k0000m040023000c.htmlより引用)

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