週間 一時的に寒さ和らぐ 土曜〜日曜は気温急降下 再び広く雪や吹雪に 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「落ち着く」「気になる」「寒気」「乱れる」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-11143.htmlより引用)
この先、気温がいったん上昇。
ただ、土曜日から日曜日は低気圧や前線が通り、これを境に寒気流入。
次第に雪の範囲が広がり、ふぶいて見通しの悪くなる所も。
あす14日(木) 南から暖かい空気 気温上昇あすは、低気圧が北海道付近を通過。
この低気圧に向かうように、南から暖かい空気が流れ込みます。
【天気】北海道は、低気圧の影響で朝まで広く雪や吹雪。
日中は、東部の天気は回復に向かいますが、南西部や北部は湿った雪が降ったりやんだりで、風の強い状態が続くでしょう。
東北は、朝までは日本海側を中心に雨や雪。
昼頃からは晴れる所が多くなるでしょう。
北陸は昼前まで雨で、山沿いは雪。
午後は雲の間から日の差すこともありそうです。
関東から九州、沖縄は、おおむね晴れるでしょう。
【気温】北海道から九州にかけて、平年より高い所が多いでしょう。
日中は、北海道もプラスの気温の所がほとんどで、東北北部は3度〜5度くらい。
東北南部と北陸は8度前後の予想です。
関東から九州は13度〜15度くらいで、桜が開花、または満開の頃のような陽気になるでしょう。
沖縄は平年並みで、20度くらいの予想です。
あさって以降の天気・気温あさって15日(金)は、高気圧に覆われて、広く晴れ。
風も比較定穏やかな見込みです。
気温は引き続き平年並みか高いでしょう。
東海から西は15度くらいまで上がる所が多く、日中は冬のコートなしでも過ごせるほどです。
その先は、状況がガラッと変わります。
低気圧が発達しながら北海道付近を進み、この低気圧から延びる前線が本州付近を通過。
これを境に、寒気が流れ込むでしょう。
16日(土)の日中は、北海道は湿った雪で、東北から九州は日本海側を中心に所々で雨。
夜は寒気が流れ込み、気温が一気に下がるでしょう。
17日(日)は、北海道は雪で、低気圧の発達の度合いによっては猛吹雪になる所もありそうです。
東北の日本海側や北陸から山陰にかけては雪や吹雪で、名古屋市周辺や紀伊半島など、太平洋側も所々で雪が降るでしょう。
18日(月)にかけても、広く雪が降りそうです。
なお、流れ込む寒気は先日8日〜10日頃の大雪の時ほど強くありませんが、それでも、日本海側では山沿いを中心に雪の降り方が強まり、再び交通が乱れるおそれがあります。
19日(火)からは雪の範囲が次第に狭まり、降り方も落ち着くでしょう。
(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-11143.htmlより引用)

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