小池知事、経団連にテレワーク推進を改めて要請「出勤者7割削減に協力を」 2021-01-14


図 この記事のタイプ傾向 (「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20210114-567-OYT1T50131.htmlより引用)
 東京都の小池百合子知事は14日、経団連の古賀信行・審議員会議長とテレビ会談を行い、会員企業でテレワークを推進するよう改めて要請した。
 政府は緊急事態宣言下で、「出勤者数の7割削減」を求めている。
また、都は発令期間中を「テレワーク緊急強化月間」と位置づけ、各企業に週3日、社員の6割以上がテレワークを行うよう呼びかけている。
 小池知事は会談で、「いつ、どこで、どのように感染するかわからない状況だ。
接触を減らすのが何より肝心なので、出勤者数の7割削減に協力をお願いしたい」と要請。
古賀氏は「会員企業にも出勤者数の削減は徹底した。
働き方を変える中でもテレワークを使うことを考えており、フォローアップも行っていきたい」と応じた。
 都は今後、東京商工会議所や経済同友会などにも同様の要請を行う。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20210114-567-OYT1T50131.htmlより引用)

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