大谷とマメ プロ1年目から苦しんだ経験 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「痛み」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-210330-202103300000431.htmlより引用)
<オープン戦:ドジャース−エンゼルス>◇29日(日本時間30日)◇カリフォルニア州ロサンゼルスエンゼルス大谷翔平投手(26)がオープン戦4度目の先発で2回1/3を投げ、4安打7失点5四球。
右手中指にできていたマメのため、3回途中で交代した。
大谷はこれまでもマメに苦しんだ経験がある。
◆エンゼルス移籍後・18年4月17日(日本時間18日)レッドソックス戦 右手中指のマメのため、2回で降板した。
先頭打者本塁打を浴びるなど、スライダー、フォークの制球が定まらず66球を投げ、メジャー最短となる2回4安打3失点で黒星を喫した。
・18年6月6日(同7日)ロイヤルズ戦 4回4安打3四球1失点で降板。
5回のマウンドに上がったが、捕手マルドナドが異変に気付き、ソーシア監督とトレーナーをベンチから呼び、降板となった。
制球が乱れ、直球がワンバウンドし、スプリットも抜けた。
同監督は交代理由について「(マメの)兆候があった。
そのまま続投させたくなかった」と説明。
通常であれば大谷は報道対応をするが、球団を通じたコメントもなかった。
右肘側副靱帯損傷が発表されたのは、この試合の2日後だった。
◆日本ハム時代・13年8月23日オリックス戦(京セラドーム大阪) 1年目にアクシデントが襲った際には「これまでにも、ありました」と、定期的に現れる症状だと認めている。
風呂に入れば、ふやけやすいという大谷の指はマメができやすい。
投球フォームの微妙なズレによって、ボールが指にかかるポイントも変わり、皮がめくれやすくなることもある。
・16年7月10日ロッテ戦(札幌ドーム) 7回途中に右手中指の皮がめくれて降板。
当時、球団トレーナーは「ここまで、めくれたことはないです」と話すほどだった。
先発投手部門で選出されていた同年の球宴も野手での出場へ変更。
マメを気にするあまりバランスが崩れて右肘に負担がかかり、痛みを抱えていた。
投球フォームを見直すなど、投手としては約1カ月半、離脱。
日本ハム時代も年に数回登板中に右手中指にマメをつくって降板していたが、16年は一番苦しめられたシーズンになった。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-210330-202103300000431.htmlより引用)

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