再契約の日本ハム村田「評価してくれた」合意決め手 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「不安」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp0-210108-202101080000671.htmlより引用)
昨年末に日本ハムと再契約に合意した村田透投手(35)が8日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で正式契約を交わした。
「契約が無事にできたというか、今年も新しいシーズンが始まるんだなという感じでいます」。
気持ちも新たにグラウンドで自主トレも行った。
スッキリした気持ちで新年を迎えた。
昨季は第2先発やロングリリーフとして21試合登板で1勝1敗、防御率3・55という成績に「ここで辞めるべきなのか、辞めないべきなのかと考えさせられるシーズンでもあった」という。
昨年12月2日に自由契約となり、日本ハムとの残留交渉と並行して海外チームを含めた他球団とも代理人が交渉していた。
「自分をどう評価してくれるのか、いろんなチームの話を聞きたかった」という中で、日本ハムとの再契約に合意。
「やっぱり評価してくれていた、という部分じゃないですかね」と決め手を明かした。
17年に加入後、今季で在籍5年目となる。
「やっぱり優勝したいですし、毎年言っているように自分の結果よりチームが勝てるように貢献したい」。
今オフは現役続行への不安を抱えながらも、トレーニングはしっかり継続してきた。
「いつも以上に状態はいいんじゃないかなと思う」。
献身的な姿勢で、チームの巻き返しの一翼を担う。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp0-210108-202101080000671.htmlより引用)

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