日銀、3月の会合要旨を公開 金融緩和「粘り強く継続」 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「決定」「回復」)

 日銀は9日、3月に開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。
委員からは資源高で消費者物価の上昇率が4月以降に2%程度で推移する可能性について言及があった一方、一時的で十分な賃上げを伴わないとして「現状の金融緩和を粘り強く継続することで、労働需給を改善させ、賃金上昇をより強く後押しする必要がある」などの意見が相次いだ。
 日銀は3月17、18日の会合で、大規模な金融緩和政策の継続を決めた。
ロシアのウクライナ侵攻から初となる会合で、エネルギー価格のさらなる上昇を警戒し「わが国経済の回復に大きな悪影響を及ぼす可能性がある」との発言が目立った。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2022050901000211.htmlより引用)

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