広瀬すずが「ぶっちゃけトーク」連発で“脱”清純派へ 中身は「オッサン」の素顔 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「意外」「お気に入り」「好み」「好き」「恋愛」「悪い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dot/entertainment/dot-2021040600007.htmlより引用)
 女優の広瀬すず(22)と嵐の櫻井翔のW主演で、4月11日よりスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)。
探偵事務所を舞台に、広瀬演じる天才助手・美神アンナと櫻井演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが難事件を次々と解決していくミステリーだ。
 ただし、主演の2人に加えて脇を固めるキャストが江口洋介、仲村トオル、真木よう子、大島優子と、映画並みの豪華な布陣。
また、主演の櫻井は嵐の活動休止後、初の連続テレビドラマ出演となり、4月期のドラマの中で大きな話題を呼ぶ作品になりそうだ。
 一方、広瀬も2019年度前期放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」以来の連ドラ出演となる。
広瀬といえば、明るくフレッシュ、天真らんまんな美少女で若手女優の筆頭という印象が強い。
だが、そんな広瀬も現在22歳。
実は正統派美少女から大人の女性への変革期に入ったとも言える。
「最近は飾らない等身大な発言も多くなっています。
先日放送されたトーク番組では結婚について『したいはしたい』と話していました。
さらに、結婚後に『仕事をやめて』と言われたらやめると話していたのが意外でした。
本人は結婚や出産が人生の軸になるため、やはり家庭を優先したいそうです。
また、別のバラエティー番組では、占い師から『中身がちょっとオッサン』と指摘されると、『本当にそうです』と同意。
女友達が少なく、恋愛や仕事、家族のことまで話せるくらいに仲良くなれるのは、男性のほうが多いと明かしていました。
といっても、男女の関係まではいかず、好きと言われると冷めてしまうそうですが」(テレビ情報誌の編集者) 見えを張らない「ありのままの自分」を出すのは、大人への第一歩とも言えるだろう。
また、姉の広瀬アリスもバラエティー番組などでは気取らない、ぶっちゃけトークをすることもあり、姉からも影響を受けているのかもしれない。
■ラーメン店でビールとギョーザ 食の好みも、気取りがない。
クーポンマガジン「HOTPEPPER」(2021年4月号)でのインタビューによると、コロナ禍で外食が減りデリバリーやテークアウトなどを活用するも、どうしても外食がしたくなった時は、1人でオープンと同時に店に行き、サクッと短時間で食べて帰るという。
最近のお気に入りは、近所の鉄板焼き店のハンバーグとガーリックライスだそうで、ラーメン屋に行った時はラーメンとギョーザに加えてビールも頼むという。
かつての広瀬すずの姿から比べると、ずいぶん大人になったように思える。
「6年前の“スタッフ軽視”の舌禍騒動で問題になった、音声スタッフへの『なんで自分の人生を女優さんの声をとることにかけているんだろう』という発言も、今にして思えば、もともと広瀬さんはぶっちゃけキャラだったとも言えます。
そんな言動を見ると、『清純派の美少女』というのは事務所やメディアが作り上げた幻想で、年齢をへてその呪縛が解かれ、着実に等身大の大人の女性へと成長しているのかもしれません。
広瀬はもともと演技力には定評があり、アイドル的な女優というわけではありません。
これからもいい子ぶらず、むしろ悪い顔もサマになれば、時代を映す女優として輝き続けることができると思います」(同) ドラマウオッチャーの中村裕一氏は、そんな彼女の今後についてこう語る。
「先月放送された『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)で、彼女はスペシャルゲストとして招かれましたが、オープニングからは登場せず、千鳥・大吾のリクエストで、声だけ、手だけなど、露出を小出しにしながらようやく姿を現すという、大がかりな演出でした。
結局は、彼女が主演を務めたスペシャルドラマ『エアガール』の番宣なのですが、なにより彼女と会うか会わないかだけで1時間も番組を引っ張れることがすごい。
それだけ存在感があり、多くの人が彼女に注目している証拠と言えるでしょう。
その『エアガール』でもCA役に初挑戦し、また新たな魅力をみせてくれました。
20代も着実にキャリアを重ねていくことは間違いないと思いますし、女優としてもまだまだ安泰と言えるでしょう」 美貌と才能を兼ね備えた広瀬。
これからも主演やヒロイン役が続くと思うが、無理をせず、のびのびと我が道を行ってほしい。
(https://news.goo.ne.jp/article/dot/entertainment/dot-2021040600007.htmlより引用)

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