橋本マナミ「来る役、来る役…」 死体役ばかりだった下積み女優時代 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「意外」「苦悩」「良かった」「事故」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210105-0154.htmlより引用)
 タレントで女優の橋本マナミ(36)が5日、NHK総合「ごごナマ」(月〜金曜後1・40)にゲスト出演し、女優としての下積み時代を振り返った。
 97年の国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞し、芸能界入り。
同期の上戸彩(35)らが次々とブレークしていく中、「もともと女優志望で、それで入った」という橋本は「すごく不器用でなかなかうまくいかなくて」と、苦悩の日々を明かした。
 演技のオファーが来ると、だいたいが死体や殺される役だった。
「女優志望でいろいろ役をもらってはいたんですけど、来る仕事、来る仕事、死体役ばかり。
いろんな“死に方”をしたんですよ」。
冬の海に打ち上げられる水死体役では、極寒のあまり震えを止められなくなったことも。
「なかなかOKが出なくて。
でもずっと待ち時間も死体のままいるから、どんどん気が遠のいてしまって、ちょっと死にそうになる感じはありました」。
結局、最後までNGが続き、放送では静止画が使われたという。
 すると、MCの俳優・船越英一郎(60)、美保純(60)との3人で“死体役談義”に。
船越は雪山で目を開けて死ぬ役で、「発泡スチロールを細かくしたのが目に入っちゃって、角膜を損傷する大変な事故にあった」とアクシデントを告白。
美保は「死んじゃう役なのに、『1杯飲め』と言った監督もいた。
冬だから逆に(震えが)止まって、ぐたっとなったのがちょうど良かった」と振り返った。
 橋本の“死体役デビュー”は、船越が主演した刑事ドラマシリーズ「刑事吉永誠一 涙の事件簿」(04年)だった。
「船越さんのドラマだったんですよ」と意外な関係性を明かすと、船越は「まだ10代だったでしょ?」と振り返っていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210105-0154.htmlより引用)

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