東京都が「入都式」 新入職員のほとんどはオンラインで参加 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「安心」「誇り」「実現」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210401k0000m040085000c.htmlより引用)
 今夏に東京オリンピック・パラリンピックの開催を控える東京都は1日、新入職員の「入都式」を新宿区の都庁第1本庁舎で開いた。
昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止となり、開催は2年ぶり。
感染防止のため1691人の新入職員(教員と警察職員、消防職員を除く)のほとんどは自宅からオンラインで参加し、都職員として一歩を踏み出した。
 式は出席する都幹部を約10人、新入職員を4人に絞り込んで実施。
会場に設置した大型モニターには、ウェブ会議システムを使って参加した新入職員の顔が順番に映し出された。
 小池百合子都知事は式辞で「新型コロナという未曽有の難局をチーム一丸で乗り越え、明るい未来を切り開いていかねばならない」と激励。
新入職員を代表して宣誓した下水道局配属の高橋碩(すぐる)さん(22)は「世界一、安心安全な都市の実現のため都職員として誇りを持ち、職務に全力を尽くす」と決意を述べた。
 都はここ数年、東京五輪後の業務量の減少を見越して採用数を減らしていたが、今年度は新型コロナ対応のため採用規模を拡大し、新入職員は昨年度よりも64人多い。
女性比率は47・7%(前年度比1・1ポイント増)だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210401k0000m040085000c.htmlより引用)

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