ネットコンビニ巡りセブン提訴へ オーナー「特許侵害された」 2020-09-12


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 セブン―イレブン・ジャパンとフランチャイズ契約を結ぶオーナーの男性が、同社の展開する「ネットコンビニ」事業により、情報処理システムの特許を侵害されたとして、1200万円の損害賠償を求める訴訟を近く東京地裁に起こすことが12日、分かった。
 訴えによると、客が購入できる商品をスマホ上に表示するシステムなどを考案し16年6月に特許を申請した。
その後、セブン側に企画書を送り、責任者に数回提案したが、17年2月に「企画は採用しない」と連絡を受けた。
男性の特許は19年3月8日に登録された。
 セブン側は「オーナーを含む第三者の特許を侵害している認識はない」としている。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2020091201001618.htmlより引用)

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