「コロナ対策リーダー」約4万5千店が登録 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「協力」)

新型コロナウイルスの第4波に備え、都内の飲食店で客に感染予防マナーを呼びかける、新たな「コロナ対策リーダー」制度が始まり、すでに約4万5000店が登録を済ませたということです。
東京都は第4波の感染拡大に備え、感染の「急所」とされる飲食店対策として、店の感染対策や、客に会話時のマスク着用など感染防止マナーを呼びかける、新たな「コロナ対策リーダー」制度を開始し、先月22日から登録が始まりました。
新宿区にある飲食店でも店長が登録を行い、動画によるオンライン研修を受けました。
動画の研修とテストを終えると、「修了シール」が発行されます。
とんかつ伊勢・竹澤秀信さん「これがついたことで、もうちょっと自覚をもってやらないと」都は現在、夜9時までの時短営業を要請していて、協力金を申請するためには、「コロナ対策リーダー」の登録が必要となります。
2日時点で、すでに約4万5000店が登録を済ませたということで、都は、さらに広く呼びかけていくとしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-849852.htmlより引用)

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