パナソニックHD 3年ぶりの増収増益 テスラ向け電池好調 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

パナソニックホールディングスの昨年度の決算は、テスラ向けの車載電池が伸びたことなどで増収増益となりました。
パナソニックホールディングスが発表した昨年度1年間の連結決算は、売上高が前の期と比べて10.3%増え、7兆3887億円となりました。
最終利益は54.7%増加の2553億円で、3年ぶりの増収増益となりました。
アメリカの電気自動車大手・テスラ向けの車載電池の販売が伸びたことなどが影響しました。
一方、去年買収したアメリカのIT企業「ブルーヨンダー」を中心とした法人向け事業の新会社を設立し、上場に向けて準備を始めることも明らかにしました。
このほか、シャープも昨年度の連結決算を発表し、売上高が前の期と比べて2.9%増え2兆4955億円、純利益は61.0%増加の857億円でした。
テレビの販売事業が好調だったことなどが要因です。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/business/tbs-6017554.htmlより引用)

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