ロッテ・佐々木朗希、13日に因縁の白井審判と〝再戦〟か 「騒動が再燃しかねない」パ球団関係者は危惧 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「危惧」「厳しい」「再燃」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/fuji-_sports_baseball_AX3ZTAYY65NQTLSEADQDTKQ4KA.htmlより引用)
ロッテの井口資仁監督(47)は8日、佐々木朗希投手(20)の次回登板が中6日で13日のオリックス戦(京セラドーム大阪)になることを明らかにしたが、令和の怪物最大の難敵が、早くも目の前に現れるかもしれない。
この日の試合後、報道陣から「(佐々木朗は)予定通り中6日で投げるのか?」と聞かれた指揮官は「はい、そうです。
(準備を)やっています」と明言したが、これは大変な試合になりかねない。
4月24日の一戦で〝恫喝(どうかつ)〟を受けた白井一行審判(44)が球審を務める可能性があるからだ。
白井審判は主に西日本の試合についており、6日は広島―DeNA戦(マツダ)の球審、8日は三塁塁審を務めた。
現在は予備審判を含め5人一組のクルーで動いており、一般的に反時計回りで持ち場を変えるケースが多い。
10日からはソフトバンク対西武など3カードが2試合。
白井審判がそのいずれかの試合を担当し、次がオリックス対ロッテの担当になると、13日は球審の順番になる。
これはロッテ首脳陣の頭にも入っているはずだが、ローテーションをズラすことなく、佐々木朗を京セラのマウンドに送ることを決断した。
白井審判の行動は想像以上に批判を浴びた。
情報番組では有識者からパワーハラスメントを疑う厳しい意見が飛び交い、その後の試合では名前がアナウンスされると、場内がざわつくのが恒例となっている。
また友寄審判長が「別の方法で対応すべきだった」と指摘し、プロ野球選手会も審判が所属する日本野球機構に対して質問状を送る構えで火種はくすぶったままだ。
過去にパ・リーグ球団関係者は「袋叩きになったが、すぐに態度を変えることができるかは微妙なところ。
本人とのコミュニケーション不足があるような気がするので、このままでは騒動が再燃しかねない」と危惧。
因縁の審判のジャッジで、佐々木朗が大人の対応で投げ切ることはできるのかも焦点になる。
(https://news.goo.ne.jp/article/fuji/sports/fuji-_sports_baseball_AX3ZTAYY65NQTLSEADQDTKQ4KA.htmlより引用)

関連記事