井岡一翔「改正を」海外メディアにタトゥー問題心境 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「不快」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bt-tp0-210108-202101080000332.htmlより引用)
ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(31=Ambition)が、タトゥー禁止ルールの改正を希望した。
海外メディアに言及したことが7日に報じられた。
大みそかのV2戦で左腕のタトゥーが露出。
日本ボクシングコミッション(JBC)のルールに違反すると物議を醸し、処分問題に発展している。
井岡は「ボクシングと関係ないことで、ルールの改正を望む。
観客はリングでの試合を見に来ている」としている。
「日本に住む外国人は、隠すことなく試合をしている。
禁止するのであれば、すべて禁止すべきだと思う」とも異を唱えている。
JBCでは「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」は試合に出場できないと定めている。
ファンデーションなどを塗って隠すことで出場はできる。
井岡も試合前にJBCスタッフ立ち会いで措置したが、時間の経過、汗により薄れてしまったとみられる。
JBC安河内事務局長は「ルールがある以上は処分を議論する対象になる。
現状は反社会的勢力と結びつきやすいイメージがつきまとう」と説明する。
週明けにも倫理委員会で処分の有無を諮る。
井岡は「日本で戦えないなら、日本を背負って海外で戦う。
海外で戦う日本人が増え、いい方向に向かってくれればいい」と話している。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bt-tp0-210108-202101080000332.htmlより引用)

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