池江璃花子100バタフライ58秒48で決勝進出 2月から約1秒短縮 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「緊張」「楽しみ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210403-OHT1T50222.htmlより引用)
◆競泳 日本選手権兼東京五輪代表選考会 第1日(3日、東京アクアティクスセンター) 白血病を克服して3年ぶりに出場した池江璃花子(20)=ルネサンス=が女子100メートルバタフライ準決勝で58秒48の好タイムをマークし、4日の決勝に進出した。
 午前に行われた予選を58秒68の全体2位(組1位)で通過した。
準決勝ではさらにタイムを上げた。
本来の本命種目での女王奪還を目指し、ファイナルに挑む。
 100バタは2月20日の東京都オープンで復帰後初めて解禁し、59秒44のタイムだった。
レース運び、ペース配分…試合でしか見えない課題を持ち帰った。
これまで練習は週4回から始まり、5回へと増やし、さらに今大会に向けては午前、午後の2部練習も行ってきた。
「泳ぎ方が分からずに終わって、不完全燃焼だった。
今回は練習もしてきたし、タイムがどこまで出るかは自分でも未知の世界ではある。
とにかく全力で泳いで、最後の決勝の舞台まで進んで勝負を楽しみたい」。
準決勝の段階とはいえ、タイムは約1か月半で約1秒も短縮した。
 最大目標である24年パリ五輪への、大きなステップともなる今大会。
決勝で日本水連が定める派遣標準記録57秒10を切り、2位以内に入れば、東京五輪切符が得られる。
また、優勝して400メートルメドレーリレーの派遣標準記録57秒92を切るという道もある。
「緊張もしているが、とてもワクワクしている」と前日には話していた池江。
あすの午後5時5分、決勝の号砲が鳴る。
 ◇池江の日本選手権 今大会は50、100メートルの自由形、バタフライの計4種目にエントリー。
この日の100バタ(予選、準決勝)から、最大11レースの長丁場がスタートとなる。
出場予定種目は以下の通り。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210403-OHT1T50222.htmlより引用)

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