「ケチな男はNGか?」婚活の命運をわけるお金問題 金銭感覚が一致していないと結婚は難しい 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「意外」「笑顔」「苦労」「楽しかった」)

(https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-587194.htmlより引用)
男女が付き合うときに揉める原因の1つが、“お金に関する考え方の違い“ではないか。
結婚相談所で出会ったカップルも然り。
お見合いやデート費用を割り勘にするか、男性が払うか、男性が多めに払う女子割にするか。
その考え方は、人それぞれだ。
また、結婚に向けての真剣交際に入ったときにも、お金に対する考え方の違いで破談になることがある。
仲人として婚活現場に関わる筆者が、婚活者に焦点を当てて、苦労や成功体験をリアルな声とともにお届けしていく連載。
今回は、お金の問題で婚約解消になった女性の話をもとに、カップル間のお金事情を考えていきたい。
さき(40歳、仮名)はお見合い婚活を始めて、10カ月が経とうとしていた。
30代後半から婚活パーティや婚活アプリでゆるい婚活をしてきたが、40歳になり、より真剣に結婚を考えて相談所での婚活をスタートさせた。
今までお見合いした男性のなかで一番最初の3カ月は苦戦続きだった。
断ったり、断られたりが続くなか、活動4カ月目に入った頃、都内で自営業を営むあつお(45歳、仮名)とのお見合いを終えた彼女は、こんな連絡を入れてきた。
「今までお見合いした男性のなかで、一番素敵でした。
ホテルのティーラウンジ入り口で私が立って待っていたら、笑顔で話しかけてきてくださって。
お見合い中の話も楽しかった。
終えてからのお支払いもスマートで、一緒にホテルを出たらすごい雨だったんです。
そうしたら、『タクシーで行きましょうか』と駅までタクシーで送ってくださいました」婚活市場にいる男性のなかには、こうしたスマートな行動ができない人が意外と多い。
入り口で待ち合わせをしていても、チラチラと女性を見ているものの、自分からは話しかけてこず、声をかけられるのを待っている。
(https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-587194.htmlより引用)

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