「反物質」の操作に成功 国際チーム、詳細分析に道 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021033101002313.htmlより引用)
 身の回りの「物質」と性質がわずかに異なる「反物質」の動きをレーザー光で操作することに成功したと、カナダ・ブリティッシュコロンビア大の百瀬孝昌教授らの国際チームが31日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
構造や性質の詳細な分析が可能になるとしている。
宇宙誕生時は物質と同数あったと考えられる反物質がその後、消滅した謎を解明するステップになるという。
 反物質は、自然界の通常の物質と電気的な性質が逆になっている他は、基本的に同じ性質を持つとされる。
特徴が詳しく分かれば、宇宙で物質だけが残った謎に迫れる可能性があるが、分析が難しかった。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021033101002313.htmlより引用)

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