映画『鬼滅の刃』興収390億円突破、400億円目前 前週比+3億円 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「発表」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2188754.htmlより引用)
 昨年10月16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最新の興行収入が29日に発表され、公開164日間で動員2830万人、興収390億円を記録した。
前週比較で+3億円となり、興収400億円突破まであと10億足らずと迫っている。
 最新の週末映画動員ランキング(3月27日〜28日集計 興行通信社調べ)では、前週7位から3位にランクアップ。
土日2日間で動員11万2000人、興収1億7000万円を記録し、公開24週を迎えた今でも、多くのファンが劇場に足を運んでいる。
 同作は、公開3日間で興行収入46億円、10日間で107億円、24日間で204億円、59日間で興収300億円、公開16日間で動員数1000万人、45日間で2000万人を記録した大ヒット映画。
公開73日間で、『千と千尋の神隠し』の316.8億円(興行通信社調べ)を超え歴代興収1位の記録を塗り替え、さらに記録を伸ばし続けている。
 また、長く応援し続けるファンへの感謝の気持ちを込めて、新たな入場者特典の配布が決定しており、27日より「鬼滅の刃」のキャラクターたちによるLINEスタンプ風シール、4月3日よりufotable描き下ろしのA6イラストカード2枚セットを配布。
再び多くのファンが劇場に訪れることが予想され、興収400億円突破は現実的になっている。
 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。
大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。
 2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。
アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開されている。
なお、映画の続きを描く、テレビアニメ第2期が年内に放送されることが、2月14日に発表され話題となっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2188754.htmlより引用)

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