吉本新喜劇・清水啓之と森田まりこが入籍 森田が「とにかくかわいい」とおのろけ 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「憧れ」「ありがと」「ありがとう」「笑顔」「苦笑」「好き」「苦笑い」「腹立ち」「まさかの」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210405-OHT1T50030.htmlより引用)
 吉本新喜劇の清水啓之(37)と、森田まりこ(40)が5日、なんばグランド花月(大阪市中央区)で結婚会見を行った。
4月3日に兵庫県神戸市中央区の区役所に婚姻届けを提出。
吉本新喜劇内5組目の夫婦誕生に劇団から祝福の声が寄せられた。
 両家の顔合わせが終わるまで、周囲に結婚することを秘密にしていた二人。
森田は「いつ何時、何があるかわかないので、誰にも言ってませんでした」と苦笑い。
出会って14年。
結婚を意識し始めたのがこの1年ぐらいと言う清水は「プロポーズは僕からです。
2月11日で40歳。
彼女が30代で結婚したいなというのがあって、それまでに食事に行って、帰り道で『あなたのことが好きなんで結婚してください』と。
でも、葬儀場の前だったんです」とまさかのオチ。
森田は「腹立ちました! 葬儀場の前でって。
歩いて近くの公園でもう1回言ってもらいました」と笑わせた。
 お互いの好きなところについて清水は「彼女は人を傷つけない。
一緒に喜んで、その人の気持ちを分かって一緒に悲しんであげられるところ」とキッパリ。
森田は「ごめんなさい。
ありがとう。
(ご飯)おしかった。
ごちそうさま。
特にありがとうって言ってくれるのうれしいし、言える夫婦でありたいです。
とにかくかわいいんです」とのろけた。
 劇中もカップル役が多かった二人。
森田は「私は一緒になったらうれしかったです」と乗り気だったが、清水は「バレたら嫌やなって。
でもリアルな芝居ができたんじゃないかなって思います」と話した。
ダイヤ3粒、約31万円の婚約指輪を左手薬指にはめた森田は「これからは舞台袖では(イチャイチャを)控えたいと思います。
でも、一緒に手をつないでデートは憧れなので、ぜひ行きたい」と笑顔をみせた。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210405-OHT1T50030.htmlより引用)

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