「そこらへんの草」を使った商品 春日部のスーパーなどで埼玉県民限定販売 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「笑顔」「面白い」「暗い」「楽しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/minkei/region/minkei-kasukabe417.htmlより引用)
 春日部のスーパー「みどりスーパー」(春日部市米島、TEL048-746-1100)をはじめ越谷市や杉戸町などの複数店で4月1日、「そこらへんの草」を使った商品の販売が始まる。
(春日部経済新聞) 【写真】洋菓子店「お菓子の家スワン」はロールケーキ 創業49年の「みどりスーパー」は、家族経営の店。
市場で仕入れた新鮮な食品を販売していたが、その食材を使って手作りの総菜を提供するため、8年前に「総菜部」を立ち上げ、近隣飲食店とのコラボ商品や、市内の閉店した人気パン店の味を残したいと開発した「春日部ぷりんパン」など、ユニークな商品を開発・販売している。
 同店は、魔夜峰央(まやみねお)さん原作による、埼玉県が題材となった映画「翔んで埼玉」の「埼玉県人には『そこらへんの草』でも食わせておけ」というせりふにちなみ、「そこらへんの草天ぷら」を2年前から販売し、人気商品となっていた。
 総菜部の河内みどりさんは「当時フェイクニュースがブームだった。
何か面白いことをやりたいと思った。
たまたま近所の方からアシタバをもらい、『これならできる』と、フェイクニュースのつもりで、『そこらへんの草』を使った商品を販売しているとツイッターなどで発信したところ大きな反響があった。
季節により春菊なども使う。
今も新鮮な『草』が入れば作っている。
春日部市や松伏町などで採れた、東京の人は買えない新鮮な草」と笑顔を見せる。
 コロナ禍で売り上げだけではなく、気持ちも落ち込んでいる今、面白いことや楽しいことがしたいと思った河内さんは、SNSでつながった複数の店に「そこらへんの草」を使った商品販売を持ち掛けた。
「さまざまなイベントも中止になっている。
声掛けをしたら、皆さん、すぐに承諾してくれた。
店主たちも、暗い世の中だけど、明るく面白く遊び心を持ちながら、でもまじめにやろうということになった」と経緯を明かす。
 それぞれが開発した「そこらへんの草」を使った商品や、「そこらへんの草」にまつわる商品を販売するのは、同店をはじめ、近隣の越谷市や杉戸町、幸手市、蓮田市にある10店。
 揚げギョーザ専門店「春日部巻き揚げ餃子包工房」(上柳)が「そこらへんの草のバターソテーアンデスハムのベーコンを添えて」、洋菓子店「お菓子の家スワン」(藤塚)は小松菜のロールケーキなどを提供するのをはじめ、中華料理店「祭麺堂」(備後東)、居酒屋「酒肴大衆ばる青挑」(一ノ割1)、カフェ「hanacafe」(越谷市大泊)、和菓子店「青柳」(北葛飾郡杉戸町杉戸4)、米菓店「青木煎餅」(北葛飾郡杉戸町鷲巣)、うどん店「自家製うどんもりた」(幸手市緑台1)、イタリアンレストラン「ホノボーノ!」(蓮田市黒浜)で扱う。
購入できるのは「埼玉県民限定」。
 河内さんは、「そこらへんの草」商品を販売する店のグーグルマップを作成。
「SNSでつながっているSNS上での商店街として、マップを見て実際に巡って楽しんでいただき、まちが盛り上がる一助になれば。
埼玉県民限定だが、埼玉を愛している人であれば他県の方にもお売りする。
当店は新鮮な『草』が入る限り販売する。
「翔んで埼玉」のo主題歌を歌った、春日部生まれのはなわさんにもぜひ食べてもらえれば」とラブコールを送る。
 販売商品、販売時間や終了日などは店により異なる。
(https://news.goo.ne.jp/article/minkei/region/minkei-kasukabe417.htmlより引用)

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